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さきがけナースの認知症看護

~ケーススタディ&周辺症状との向き合い方~ 認知症ケア専門士単位対象セミナー

 認知症が進むと、「食べようとしない」「口を開けない」「飲み込まない」などから
食べることへの支えが必要にあります。認知症の方が再びおいしく楽しく食べ続けることができるように!食の自立を通じて、心の豊かさを支える医療者のケアの在り方を一緒に考えましょう。
 本セミナーでは疫学的なデータを供覧し、アルツハイマー型認知症を中心に、その進行度とともに生じる摂食・嚥下機能障害、食行動関連のBPSDを背景とした食事自立低下、さらに一連の問題に対する口腔のケアの視点について、事例を通して解説します。患者さんの尊厳を守り、生きる力を与える皆さんの認知症ケアの指針となれば幸いです。

セミナープログラム

1、病態を理解する

 〇環境とのかかわりの障害
 〇身体機能の障害

2、中核症状と周辺症状を理解する

 〇アルツハイマー型認知症
 〇レビー小体型認知症
 〇前頭側頭変性症(ピック病)

3、問題観察ポイントと対応

 〇周辺症状との向き合い方
 〇ケーススタディ

4、認知症高齢者食支援プログラム

 〇映像で理解する工夫と支援例

5、大事な口腔ケアのポイント


※こちらのセミナーは
 一般社団法人認知症ケア学会
  認知症ケア専門士単位 :3単位
  対象セミナーです。

セミナー講師プロフィール

東京都健康長寿医療センター研究所 
専門副部長
医学博士

平野 浩彦

厚生労働省・口腔機能の向上プログラムマニュアル作成研究班
厚生労働省・生活機能評価に関するマニュアル作成研究班
日本歯科医師会在宅歯科医療推進チーム
東京都介護予防推進会議。口腔ケアプログラム開発・普及検討委員会

【主な著書】
「治療後患者からのクレームが出たとき100問100答」
(共著 デジタルダイヤモンド社)
「実践!介護予防口腔機能向上マニュアル」
(監修 東京都高齢者研究・福祉振興財団)
「実践!認知症を支える口腔ケア」
(監修・共著 東京都高齢者研究・福祉施行財団)ほか

受講者の声

初開催の為、受講者の声は現在掲載しておりません。
開催日時 2018年9月22日(土)
13:00 ~ 16:30
会場 東京都町田市森野2-2-36
【東京】 町田市民ホール 1階  第4会議室  
講師 平野 浩彦
関連カテゴリ:
地域 > 関東・甲信越
セミナーID:
180922-2
参加費(税込):
7,560
人数:

予め、受講手続きのご案内ページをご確認下さい

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