新生児の退院調整と継続支援

~子どもと家族が健やかに成長できるように~

 新生児医療・看護は、新生児生存率の向上とともに、障害の少ないintact survival(後遺症なき生存)を目指して進められてきました。医療の進歩に伴い生存率は向上していますが、医療ケアを必要とする新生児も増加しています。
 一方で、医学的問題だけでなく、家族の養育力や養育環境の調整が必要な場合もあり、子どもが安全で安心して地域での生活に移行するためには、医学的問題と社会的問題の両方を視野に入れて支援する必要があります。
 未来ある子どもたちが社会の中で育ち、子どもと家族が健やかに成長できるように、退院支援と調整について皆さんと考えたいと思います。

セミナープログラム

1、新生児医療の進歩と在宅医療の現状

2、産科・NICU/GCUの看護の現状と退院支援

3、新生児退院支援に関連する
 福祉サービスの知識

4、事例から考える!入院初期からはじまる
 退院支援

・医療的ケアを持って退院となる新生児の
 退院支援
・予後不良である新生児に対して、
 親の意思決定支援と退院調整
・社会的に支援が必要な両親を支える退院支援

セミナー講師プロフィール

名古屋第二赤十字病院 看護係長
新生児集中ケア認定看護師
 
八田 恵利 

長野赤十字病院に就職し、新生児看護の魅力にとりつかれる。その後、名古屋第二赤十字病院へ割愛。
2005年に新生児集中ケア認定看護師を修得。

受講者の声

●初開催の為、現在「受講者の声」は掲載しておりません。
開催日時 2018年9月22日(土)
13:00 ~ 16:30
会場 大阪府大阪市中央区本町1-4-5
【大阪】 大阪産業創造館 6階会議室E
講師 八田 恵利
関連カテゴリ:
地域 > 関西
セミナーID:
180922-3

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参加費(税込):
7,560
人数:
申し訳ございませんが、受付を終了させて頂きました。

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