急変の前兆を見逃さないためのフィジカルアセスメント

~看護師の視点で考える、臨床で活用できるアセスメント~

‟急変”、できれば遭遇したくないですよね。急変が起こる前に患者が発しているサインの中で、何を見落としてはいけないのか、どうアセスメントするべきかを一緒に考えていきましょう。
実際の急変症例に紐づけて、身体所見の変化・検査データの解釈など、看護師の視点で考えてみたいと思います。一般病棟から集中治療室まで、臨床で活用できるフィジカルアセスメントを中心にお話します。

セミナープログラム

1、これだけは押さえておこう!基礎知識

 ・意識(神経)に関する身体所見
 ・呼吸に関する身体所見
 ・循環に関する身体所見
 ・ショックの前兆

2、知っておくと臨床で役立つ身体所見と知識

 ・尿量をアセスメントする
 ・血液ガスデータを読むコツ
 ・胸部X線と読むコツ
 ・心電図モニターを読むコツ

3、実際の急変症例をもとに考えよう!

 ・何か変!何となくイヤな予感がする
 ・その何となく~を紐解いて考えてみよう!

※ご視聴いただく際、お手元に電卓をご準備ください

セミナー講師プロフィール

済生会福岡総合病院 看護課長
集中ケア認定看護師・特定行為看護師

三山 麻弓(みつやま まゆみ)

2009年 集中ケア認定看護師
2012年 呼吸療法認定士資格取得
2019年 特定行為研修修了
   (救急・集中ケアモデル)
現在、看護部に所属し組織横断的に活動している



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※配信期間を延長いたしました

受講者の声

●施設内で働いています。看護師1人勤務の日は相談する相手もなく、違和感があるのに、搬送する決め手に欠くことが多かったのですが、セミナーを受けてハッキリ言語化できる状態だったり、違和感のキーワードを沢山ご教示してくださり、本当に嬉しかったです。
情けない話ですが、ピンとこない検索のし過ぎで曖昧にしていたこともありましたが、芋づる式に知らべられそうです!本当に有り難うございました。
〔看護師 職歴 5年以上〕
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●大変分かりやすかったです。私は病棟経験があまりなく訪問看護を専門に行っていますので、モニターなどない状態で判断が必要です。このセミナーで根拠を知りより急変を予測できる指標が分かりました。
〔看護師 職歴 5年以上〕
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●練習問題もありとても理解しやすかったです。すべての項目ですぐに現場に活かすことができそうです。
重症心身障碍児者の看護を行っているため、今回の学びといつもの血圧や意識状態などを照らし合わせて医師に報告ができるようにしたいと思います。
〔看護師 職歴 5年以上〕
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●タイトルにひかれて今回の講義を受けました。観察のポイントや深く読み込めなかった血ガスの数値の見方や酸塩基平衡、代償性変化についてなどについても学ぶことができ、心停止させないために何を見てどうとらえ、どう行動すべきかを事例を通して考えることができてとてもよかったです。職場で3か月ほど前にINARSの研修を受けていたので今回の講座は私にとって復習と強化の機会になりました。ありがとうございました。
〔看護師 職歴 5年以上〕
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●初めてのWEBセミナーでしたが、聞き取りやすく、スライドが大きな画面で見れて分かりやすかったです。全体的に網羅されている内容で勉強になりました。GCSの評価方法がよくわからなかったので、丁寧に説明がありとてもよかったです。看護学校ではなかなか教えてもらえないような点について解説もあり、ありがたかったです。また、時々例題を交えて頂けたので、自分で考えていくことができたことが良かったです。
〔看護師 職歴 3~5年未満〕
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●呼吸、循環、意識を軸にわかりやすく解説していただいたので、実践で活かしていきたいと思いました。
また、データからのアセスメント方法は演習もあり、分かりやすかったです。
難しい所はまだまだテキストを見返さないと、活用出来なさそうですが、データを見る上で、視野が広がった気がします。ありがとうございました。
〔看護師 職歴 3~5年未満〕
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●大変勉強になりました。普段、いかにいい加減にデータをみていたか、患者さんを観察していたかが良くわかりました。今回、フィジカルアセスメントの講師をするように言われて、このセミナーに参加させていただきましたが、自分が曖昧に過ごしてきたことが露呈してしまい、根拠をもっとしっかり理解しないといけないと反省しました。酸素化の勉強や、酸塩基平衡の理解など今一つ理解できていなかったことが再学習でき、良かったです。ありがとうございました。
〔看護師 職歴 5年以上〕
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●急変の前兆に遭遇していたことを振り返り、夜間帯の医師への報告に関して同感できるところがあり、病棟に来てもらえるように危機感を伝える事、総合病院であればすぐ来てくれますが、療養型に近い病院に勤務していると、非常勤医師に気を遣っていたように思いました。昼間の勤務帯で予測した看護を遂行し申し送る大切さを改めて感じました。
〔看護師 職歴 5年以上〕
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●とても分かりやすく、実際の患者様の事をイメージしながら受講させて頂きました。報告の仕方によっても、医師の受け取り方が違うと。しっかり状況を報告していきたいです。そばに居るのは看護師ですものね。血ガスは、ハードルが高かったのですが、解説が分かりやすく、次に活かせそうです。機械が古くAGが出ないので、重症度がパッと分からないと思っていましたが、計算式があったとは...。勉強不足でした、今日学べましたので、次に活かします。事例を解く時間も、私には丁度良かったです。楽しく学べました。お忙しいなか、準備し、ご講義頂き、ありがとうございました!
〔看護師 職歴 5年以上〕
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●苦手な血ガスデータを実際にアセスメントし理解が深めれました。臨床に活かしていきたいです。とてもわかりやすい講義でした!ありがとうございました
〔看護師 職歴 5年以上〕
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●たくさんの内容が盛りだくさんだったので、もう少し時間をかけて学びたいなと思いました。振り返りながら実践の場でも学習続けて行こうと思います。ありがとうございました。
〔看護師 職歴 5年以上〕
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●酸塩基平衡は苦手意識があったが、とても分かりやすく解説していただきとても参考になった。今後のアセスメントに生かしていきたい。
〔看護師 職歴 3~5年〕
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●復習のつもりで申込みましたが、自己学習では限界を感じていた血ガスの見方などわかりやすく教えて頂き、大変有意義でした。
〔看護師 職歴 5年以上〕
開催日時 2022年11月3日(木) ~ 2022年11月10日(木) 23:59
会場 オンライン 【講義時間 3時間程度】
講師 三山 麻弓
申込締切日 2022年10月24日

参加費:¥ 8,250 税込

ホームページ会員 加算ポイント:165pt

お申込み人数

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