10秒でキャッチできる!  急変小児・乳児の緊急対応

~初期評価のポイントとなすべきケア~

具合が悪くなった小児・乳児をどのように見ていけばいいのでしょうか?
緊急性は?ドクターコール?薬剤投与は?
あなたはどのように対応していますか?

小児・乳児は心肺停止になったら、心拍再開することが非常に困難です。心停止になるまでに発見して対応しなければなりません。かといって症状に過敏になる必要はありません。診なければならないところを押さえておけば、適切な対応ができるはずです。

呼吸困難、血便、痙攣などの事例を入れ、考えていけるセミナーです。
一般病院外来担当、診療所ナース、保育園の看護師さんもこの機会にぜひご参加下さい。

セミナープログラム

1、緊急時に気を付けなければならない、
  成人と異なること

2、小児・乳児を最初に見たときに
  判断すること (初期評価)

3、生命に関わる緊急性のあることと、
  その対応 (一次評価と一次対応)

4、起こっていることと原因を考えながら
  バイタルサインを測定

5、バイタルサインを安定させるために
  必要なこと

6、事例を使って考えていきます

7、小児・乳児の心肺蘇生

 一次救命処置
 (PBLS Pediatric Basic Life Support)

8、気道閉塞解除の方法

セミナー講師プロフィール

京都民医連中央病院HCU師長
救急看護認定看護師

 赤木 高司

救急看護認定看護師
臨床工学技士免許
救急救命士免許
3学会合同呼吸療法士
心臓リハビリテーション指導士
AHAPALS,PERASインストラクター

受講者の声

●初開催のため、現在、「受講者の声」は掲載しておりません。
開催日時 2019年9月3日(火) 13:00 ~ 16:30
会場 東京都 品川区東大井 5-18-1
【東京】 きゅりあん 6階 大会議室
講師 赤木 高司
申込締切日 2019年8月27日

参加費:¥ 7,560 税込

お申込み人数

予め、受講手続きのご案内ページをご確認下さい


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