【看護師・助産師シリーズ基礎編】 ‟産後うつ”の予防的支援

~妊娠期から産後4カ月の母子を守る看護ポイント~

近年、周産期の自殺のうち約半数がうつ病などの診断を受けていたことから「周産期のメンタルヘルス」に注目が集まるようになりました。中でも、産後うつは、母親の自殺のほか、家族のメンタルヘルスや子どもの成長発達へ様々な影響を与えるため、予防的支援が求められています。
母親や家族と密接に関わる私たち看護職者が、妊娠期から産後4カ月まで、産後うつを予防するためにどのようなかかわりができるのか、これから必要な支援にはどのようなことがあるのか、一緒に考えていきましょう!

セミナープログラム

1、産後うつの基礎知識

●産後うつやマタニティブルーズ、産褥期精神病の違い

2、産後うつがもたらす母親、家族、子どもへの影響

3、看護師が行うべき予防的支援

●妊娠期、産褥入院中、2週間健診、
 1カ月健診でのかかわり方

4、産後ケアの役割と地域との連携方法

セミナー講師プロフィール

母性看護専門看護師(CNS)
出張専門開業助産師
北里大学看護学部
生涯発達看護学助教

桑原 さやか

北里大学大学院看護学研究科博士前期課程修了。
聖マリアンナ医科大学病院総合周産期母子医療センターで12年勤務後、地域に活動拠点を移し、町田市保健予防課(非常勤)、世田谷区立産後ケアセンター桜新町、近隣の産科クリニック等を経て、2015年に東京都町田市で開業。出張専門開業助産師として産後4カ月未満の母子の産後ケアを実践中。
2017年~大学教育に携わり現職。

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受講者の声

●初開催のため、現在【受講者の声】は掲載しておりません。
開催日時 2020年9月14日(月) 13:00 ~ 16:30
会場 オンライン (※ 会場での開催はございません)
講師 桑原 さやか
申込締切日 2020年9月3日

参加費:¥ 8,250 税込

申し訳ございませんが、受付を停止させて頂きました。
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