地域包括ケア病棟の有効活用と緩和ケア

~ほぼ在宅、時々入院を実現するために~

平成26年以来新設された地域包括ケア病棟は、年々病床数が増加しております。
しかし、実際にはどのような医療や看護が提供され在宅復帰につながるのかが分かりにくい現状ではありませんか?
ただ60日で在宅復帰を目指すのではなく、地域が求める役割を果たしながら「ほぼ在宅、時々入院」を実現する場として、また終末期ケア・緩和ケア提供の場としても利用することができる多様な役割を担う地域包括ケア病棟の実際について皆様とお話しできれば幸いです。

セミナープログラム

1、地域包括ケア病棟ってどんな病棟?

2、退院調整の実際

3、地域包括ケア病棟での緩和ケアの実際

4、地域包括ケア病棟でのお看取りの実際

5、まとめ

セミナー講師プロフィール

湘南慶育病院
看護師長
緩和ケア認定看護師

小崎川 佐智子 

済生会湘南平塚病院、湘南太平台病院にて外来・看護相談室、地域医療連携室看護師長等を歴任し、現在、湘南慶有病院、地域包括ケア病棟看護師長を務める。
病院や在宅医療、訪問看護を通してターミナルケアに関わりながら地域包括ケア病棟の存在が、住み慣れた地域で最後まで生活する場であるためにできることを考えながら活動している。


受講者の声

●地域包括ケア病棟で緩和ケアや在宅支援について、事例でわかりやすく抗議していただきました。講義内容を自部署に伝達講習し、学びを活かしていきたいと思います。ありがとうございました。
〔看護師 職歴 5年以上〕
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●小崎川先生のお話とても勉強になりました。地域包括ケア病棟に求められているあり方について理想と現実を語っていただき、自分の看護のあり方の希望が見えました。ありがとうございました。
〔看護師 職歴 5年以上〕
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●現在、療養病棟と地域包括ケア病棟がミックスされたところで働いています。ですが、、いまいち地域包括ケアとはどういうものなのか理解できておらず、日々悶々としながら働いていました。今回講義を聞いて、自分のすべきことがはっきりわかりました。明日からの看護に活かしていきたいと思います。本当にありがとうございました。
〔看護師 職歴 5年以上〕
開催日時 2021年3月13日(土) ~ 2021年3月15日(月) 23:59
会場 オンライン 【講義時間 3時間程度】
講師 小崎川 佐智子
申込締切日 2021年3月2日

参加費:¥ 8,250 税込

申し訳ございませんが、受付を停止させて頂きました。
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