院内急変の予防と急変時の対応

~看護実践の根拠から~

バイタルサインを測定しに訪れると下顎呼吸で意識レベルが低下している・・・院内急変は病院に勤務する看護師ならば遭遇する機会も少なくありません。「その急変本当に急変なの?」と思えるようなケースも多く存在します。実は急変の多くが急変24時間前や数時間前にバイタルサインや何かしらの兆候を認めることが多いです。
本講義では急変が起こるメカニズム(機序)と急変の予兆を察知する力を養うこと、そして急変時に慌てず、冷静に行動できることを目標とした講義を行いたいと考えています。

セミナープログラム

1、急変が起こるまでのメカニズム

2、急変前のからだからのメッセージ
 (急変予兆を見抜く)

3、急変を予防するための治療やケアなどの
  介入とは

4、急変が起こってしまった時の慌てない、 
  冷静な対応とは

5、症例を通して学ぶ急変前・急変後の
  看護の実際

セミナー講師プロフィール

集中ケア認定看護師
特定看護師(救急・集中ケア分野)
西南女学院大学認定看護師教育課程「集中ケア」専任教員
那覇市立病院 看護師長

清水 孝宏

2003年 那覇市立病院に就職
2007年 集中ケア認定看護師(同年主任看護師)
2013年 西南女学院大学認定看護師教育課程「集中ケア」専任教員(出向)
2014年 看護師長
2019年 特定行為研修「救急・集中ケアモデル」修了
2020年 呼吸ケア・栄養サポート・院内急変担当看護師として院内を組織横断的に活動している。



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受講者の声

●初めてのオンラインセミナーでしたがわかりやすく理解できました。今後の報告の仕方やアセスメントの参考にしていきたいと思います。
〔看護師 職歴 3年未満〕
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●解剖学からどんな症状が起こるか説明していただき、根拠をもって理解することができました。噛み砕いて説明されていたんでわかりやすかったです。
〔看護師 職歴 5年以上〕
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●ありがとうございました。大変勉強になりました。今年度ICUから外科病棟に異動して、病棟のスタッフにも急変の予兆や急変対応能力のスキルを向上してもらいたいと思い、今回参加させてもらいました。内容は丁寧でわかりやすく、自分の復讐にもなり、すごくよかったです。また機会があれば参加させていただきたいです。
〔看護師 職歴 5年以上〕
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●産婦人科で混合病棟なので、患者さんを想定して聞くことができました。産婦人科のため、他科の患者さんを看るにあたり不安を感じて受講しました。大変参考になりました。
〔看護師 職歴 5年以上〕
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●敗血症についてイメージしやすくなりました。また、出血と敗血症で血圧がさがるメカニズムが違うことを知ることができてよかったです。なんか変だなと思ってもなかなかうまく伝えることができず、後悔することがあります。SBARを意識して報告できるようにしたいと思います。
〔看護師 職歴 5年以上〕
開催日時 2021年5月14日(金) ~ 2021年5月16日(日) 23:59
会場 オンライン 【講義時間 3時間程度】
講師 清水孝宏
申込締切日 2021年5月4日

参加費:¥ 8,250 税込

お申込み人数

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