「食べる」ための摂食嚥下リハビリテーション

〜「食べる」を支える看護の視点〜

食事介助は看護の基本ですが、だからこそ、今さら聞けない…ということがありませんか?窒息や誤嚥などヒヤリとした経験はありませんか?
口から「食べる」ことは、「栄養を摂る」以上に、「幸せに」生きるために重要な意味をもちます。今回の講義では、今さら聞けない基礎的な知識はもちろん、「食べるための」リハビリテーションについて様々な視点からご説明します。食事介助に自信をもちたい方、ぜひご参加ください。

セミナープログラム

1、摂食・嚥下のメカニズム
・摂食嚥下器官の解剖
・5期モデル

2、「食べるための」嚥下機能評価
・嚥下機能評価の目的とリスク管理
・外から嚥下を診る方法:スクリーニングテスト
(水飲みテストとフードテスト)
・内から嚥下を診る方法:嚥下機能検査
(嚥下内視鏡検査、嚥下造影検査)

3、「食べるための」
  摂食嚥下リハビリテーション
・間接訓練と直接訓練
・食形態と食事姿勢
・栄養管理と口腔ケアの重要性

4、「食べるための」チームアプローチ
・多職種で行うチームアプローチ
・「食べる」を支える包括的視点

5、「食べる」ことと「生きる」こと
・誤嚥性肺炎に関する医療の現状
・「最期まで美味しく食べる」を支えるために
  必要な看護とは

セミナー講師プロフィール

福岡赤十字病院
摂食・嚥下障害看護認定看護師

井上 早紀(いのうえ さき)


受講者の声

●初開催のため、現在、【受講者の声】は掲載しておりません。
開催日時 2021年6月11日(金) ~ 2021年6月13日(日) 23:59
会場 オンライン 【講義時間 3時間程度】
講師 井上 早紀
申込締切日 2021年6月1日

参加費:¥ 8,250 税込

お申込み人数

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