不妊治療の現状と患者支援

~治療現場で求められる看護の役割~

子供を希望するのに得られないご夫婦の苦悩は計り知れません。様々な想いと葛藤しながら日々過ごされています。
このセミナーでは不妊治療の状況と、患者さんはどのような現状や想いと向き合っているのかということを中心にお話していきたいと思います。
スタッフからは「どのように患者さんに話しかけたらよいのか分からない」という意見も聞きます。次に患者さんと向き合う機会があった時に、看護師として対応できる力を身に着けていきましょう。

セミナープログラム

1、不妊治療の現場
・不妊治療の基礎知識と現状
・患者さんが抱える想いと取り巻く環境
・情報提供と意思決定支援
・情報化社会がもたらすもの

2、看護師に求められるもの
・看護師に求められる姿勢
・想いと孤独を受け止める
・治療と仕事の両立を支援
・治療不成功時の支援
・治療終結時の支援

3、事例検討
こんな時どうしよう。
様々な状況を受け止めるために、
事例を元に考えてみましょう

セミナー講師プロフィール

済生会横浜市東部病院リプロダクション室
不妊治療認定看護師
生殖医療コーディネーター

栗城 かつみ(くりき かつみ)

1997年看護師資格取得 血液内科、産婦人科病棟等に勤務したのち
済生会横浜市東部病院開院時よりリプロダクション室の担当看護師となる。
2011年不妊症看護認定看護師資格を取得。
その後、現在に至るまで同施設で不妊症看護の専任看護師として働いている。


受講者の声

●初開催のため、現在、【受講者の声】は掲載しておりません。
開催日時 2021年6月13日(日) ~ 2021年6月15日(火) 23:59
会場 オンライン 【講義時間 3時間程度】
講師 栗城 かつみ
申込締切日 2021年6月3日

参加費:¥ 8,250 税込

お申込み人数

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