呼吸不全患者の看護

~患者さんの「息が辛い」を理解する~

慢性呼吸器疾患患者さんは、病状の進行と共に「息が辛い」と自覚することが多々あります。私たちは、そんな患者さんの「息が辛い」を少しでも理解し看護していく必要があります。そして、少しでも「息が辛い」を緩和するために、酸素投与を行うことがあるでしょう。そこで、「息が辛い」を理解し、あなたが行っている酸素投与について基本に返って見直してみませんか。

プログラム

1、呼吸不全とは

 Ⅰ型呼吸不全・Ⅱ型呼吸不全

2、酸素療法のイロハ

 酸素デバイスの特徴など

3、在宅酸素療法患者や在宅NPPV導入時の看護

 患者心理や導入時のケア・注意点
(事例を通して)

セミナー講師プロフィール

福井赤十字病院
慢性呼吸器疾患看護認定看護師

秋山 奈津江

2014年慢性呼吸器疾患看護認定看護師資格を取得。RSTなどの活動の他に、看護外来を立ち上げ、在宅酸素療法や非侵襲的陽圧換気療法などを行う慢性呼吸器疾患患者さんの在宅療養を支援できるように頑張っています。


受講者の声

●初開催のため、現在「受講者の声」は掲載しておりません。
開催日時 2021年7月11日(日) ~ 2021年7月13日(火) 23:59
会場 オンライン 【講義時間 3時間程度】
講師 秋山 奈津江
申込締切日 2021年7月1日

参加費:¥ 8,250 税込

お申込み人数

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