褥瘡が治るために必要なこと

~できてしまった褥瘡からケアを振り返ろう~

褥瘡が発生すると、どうしても傷の治り具合に目を向けがちです。しかし、大切なことは対象の方の日常生活に目を向け、どうして褥瘡が作られたのかを考えることが必要です。褥瘡は看護の恥と言われた時代から医療・介護の質の評価として用いられる時代へと変化しています。皆さんで褥瘡が作られるとはどういうことか一緒に学びましょう。

セミナープログラム

1,褥瘡の発生要因と好発部位

2,褥瘡のリスクアセスメントからケアへ

3,発生した褥瘡の判断

4,褥瘡と鑑別が必要な皮膚障害

セミナー講師プロフィール

長谷川 美智子

職歴
1990年 社会保険勝山病院入職
1999年 福井社会保険病院退職
2008年 褥瘡管理者
2014年 JCHO福井勝山総合病院入職
2021年 JCHO福井勝山総合病院附属老健保険施設勤務

学歴
1990年 福井看護専門学校卒
2007年 社会保険看護研修センター
     認定看護師教育課程
     皮膚・排泄ケア学科修了
2008年 皮膚・排泄ケア認定看護師取得
2017年 福井大学大学院医学系研究科修士課程
     看護学専攻災害看護専門看護師課程卒
2018年 災害看護専門看護師取得
2020年 特定行為研修修了


受講者の声

●初開催のため、現在「受講者の声」は掲載しておりません。
開催日時 2021年11月14日(日) ~ 2021年11月16日(火) 23:59
会場 オンライン 【講義時間 3時間程度】
講師 長谷川 美智子
申込締切日 2021年11月4日

参加費:¥ 8,250 税込

申し訳ございませんが、受付を停止させて頂きました。


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