看護師のための「栄養療法の実践と管理」

~いつ、どんな時でも患者さんを元気にする看護の力!~

重症患者の栄養療法が注目され、集中治療室では早期栄養介入管理加算が算定できるようになりました。栄養療法というと経腸栄養や静脈栄養、カロリー計算や栄養素の配分など、やや複雑なイメージがあるかもしれません。しかし、要点をマスターしてしまえば急性期から慢性期に至る幅広い栄養管理について応用ができます。私たちの看護の対象である患者さんはいつ・どんな時にでも栄養管理が必要です。そして私たち自身の栄養管理についても学ぶことができるセミナー内容となっています。

セミナープログラム

1、患者さんの必要カロリーと栄養素の
  配分の仕方

2、栄養投与ルートの管理

3、経腸栄養・静脈栄養の実際の管理と
  合併症予防

4、よく遭遇する病態別栄養管理のポイント

5、症例を通して学ぶ栄養管理の実際

セミナー講師プロフィール

一般社団法人Critical Care Research Institute
クリティカルケア認定看護師 

清水 孝宏

2003年 那覇市立病院に就職
2007年 集中ケア認定看護師(同年主任看護師)
2013年 西南女学院大学認定看護師教育課程「集中ケア」専任教員(出向)
2014年 看護師長
2019年 特定行為研修「救急・集中ケアモデル」修了
2020年 呼吸ケア・栄養サポート・院内急変担当看護師として院内を組織横断的に活動。
2021年4月より現職。



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受講者の声

●栄養についてのセミナーがなかなかなかったので、今回実施して頂けてありがたかったです。完全な理解まではまだまだ勉強しないといけなそうですが、きっかけをもらえて自分でも勉強しようと思えました。
〔看護師 職歴 5年以上〕
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●重症患者の栄養管理が具体的に説明されており、とても分かりやすかったです。30代女性のseptis shockの方の栄養プランのお話は特に興味深く、私も医師へ進言できるくらいもっと理解を深めていきたいと思いました。貴重な講義ありがとうございました。
〔看護師 職歴 3年未満〕
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●日頃のモヤモヤが少し晴れたような気がします 今日の講義を参考に自身ももっと勉強し患者さんの状態を見極めたより良い栄養状態に持っていけるようスタッフ間で話しあえるといいなと思いました。
〔看護師 職歴 5年以上〕
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●栄養評価や目標カロリーの設定など根拠をふまえての講義で分かりやすかったです。また、協調したい重要な部分は繰り返し押さえながらの説明があり整理しながら聞くことができました。オンラインだったので聞き逃したところを聞き直したり、集中力が切れてきたら自分で時間調整しながら受講できたこともよかったです。ありがとうございました。
〔看護師 職歴 5年以上〕
開催日時 2022年3月24日(木) ~ 2022年3月26日(土) 23:59
会場 オンライン 【講義時間 3時間程度】
講師 清水孝宏
申込締切日 2022年3月14日

参加費:¥ 8,250 税込

お申込み人数

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