事例で学ぶ!ナラティブ・ベイスド・ケア

~ナラティブ(物語)に基づくケアの方法〜

日頃、私たちがさりげなく行っている、患者・利用者を観察する力や、その人の思いや気持ちに寄り添う力。それらは、生活やそれまでの人生を見て、発する言葉に耳を傾け、その「人」を理解しているからこそ、自立支援やエンパワメントといった、より効果的なケアにつながります。
「ナラティブ・ベイスド・ケア」は「人 対 人」の関わりから生まれます。そして、その人の「ナラティブ」を知れば、関わり方や声の掛け方のヒントが見出せるのです。
「ナラティブ・ベイスド・ケア」を実践するために、どのようなプロセスで、具体的にどのような関わりが有効なのか、事例を用いてお伝えします。

セミナープログラム

1,ナラティブ・ベイスド・ケアとは

2,ナラティブに基づくケア・支援が必要な理由

3,一人ひとりのナラティブを引き出すプロセス

4,認知症の人へのナラティブに寄り添った
  アプローチ

5,ACPに活かす
  「ナラティブ・ベイスド・ケア」

セミナー講師プロフィール

北村 恵子

浅井東診療所 看護師
認知症上級ケア専門士 終末期ケア専門士

大学病院の脳神経外科、介護老人保健施設の認知症棟での勤務で、認知症ケアや看取りケアを実践。多職種連携、認知症の方の看取りケアについて多数発表。
現在は滋賀県長浜市にある浅井東診療所で、人生の大切な時間を医療の面から支える地域の健康拠点として、家庭医療専門医と共に地域住民の生き方・暮らし方・生活を支えている。
認知症ケアにおいては「認知症の方が見ている世界観」を大切にした関わりが支持され、講師・研修等で数々の事例を用いた解説を行う。



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受講者の声

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開催日時 2022年7月1日(金) ~ 2022年7月3日(日) 23:59
会場 オンライン 【講義時間 3時間程度】
講師 北村 恵子
申込締切日 2022年6月21日

参加費:¥ 8,250 税込

ホームページ会員 加算ポイント:165pt

お申込み人数

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