認知症を持つ人への終末期ケア

~最後まで想いを汲み取り、共に過ごす看護~ ※認知症ケア専門士3単位対象講座

☆★緩和ケアと認知症看護の専門家ふたりによる特別講座★☆

みなさんは、認知症を持つ方の終末期ケアで悩むことはありませんか?
あなたのように「看護師として何かしてあげられることはないのだろうか。」と悩む一方で、「認知症だから」と当人を置き去りにして終末期を迎えるケースも現に存在します。
では、どのように認知症の方の想いを最後まで汲み取り、向き合えばいいのか。
今回のセミナーでは、緩和ケアと認知症看護の専門家がタッグを組み、認知症者の終末期ケアについてお話します。これからの高齢化社会における看護の質を高めるため一緒に考えてみましょう。

セミナープログラム

1,なぜいま、認知症を学ぶのか

2,プロが教える!緩和ケアの世界

3,ひと工夫で楽になる終末期のケア

4,終末期における認知症家族への看護とは

5,症例で考えよう!明日からのケア

セミナー講師プロフィール

〇白石 朱美
大阪脳神経外科病院
認知症看護認定看護師
認知症ケア専門士

非常勤・常勤で多数の病院に勤務し、臨床では一般スタッフ・夜勤リーダースタッフとして勤務する傍ら、認定看護師として週一回の全病棟ラウンドを実施。「諦めない看護」を軸に、認知症・せん妄・高次脳機能障害患者がもといた場所へ戻れることを目指して、年間のべ300件を超えるラウンドと介入を実施。臨床で悩む看護師やリハビリスタッフ・栄養士とともに、自身で臨床のリアルを体験しながら、認知症・せん妄ケアの普及活動に励んでいる。また、SNSにおける高齢者看護の普及も活発に取り組み、若年層への認知症や高齢者への理解の普及を目指している。

〇松本 照美
神戸低侵襲がん医療センター
緩和ケア認定看護師

2001年より看護の現場に。2008年大学医学部附属入職。母のアルツハイマー型認知症介護経験を経て2013年神戸低侵襲がん医療センターに入職し、様々ながん治療を受ける患者・家族との関わりの中で早期からの緩和ケアの必要性を感じ、2019年緩和ケア認定看護師資格取得。早期介入のための院内システム作りに精力を注ぎ、緩和ケアチームと共に一般病棟での緩和ケアとして患者・家族に寄り添った看護の普及を目指している。


受講者の声

●初開催のため、現在【受講者の声】は掲載しておりません
開催日時 2023年3月26日(日) ~ 2023年4月2日(日) 23:59
会場 オンライン 【講義時間 3時間程度】
講師 白石 朱美  松本 照美
申込締切日 2023年3月16日

参加費:¥ 8,250 税込

ホームページ会員 加算ポイント:165pt

お申込み人数

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