急変予測ができるバイタルサインと急変対応
2年目までに押さえておきたい患者の見方・考え方
普段、患者観察をしていて満足に思っていない方や不安に思っておられる方に対しての研修です。
基本的な患者の見方、考え方(バイタルサインを構成する要素は何か)について根拠に基づいて解説していきます。
もちろん患者観察に時間をかけずにポイントを絞れば誰でも10秒で異常の早期発見ができます。基本的な観察ポイントがわかれば、ビデオを見て患者観察を行ってもらい、評価をしてもらいます。よくある事例を4ケース用意していますので、早期発見からバイタル測定、アセスメントをして、どのように報告すれば患者を安定化させられるのかまでをじっくり考えていきます。
実際の現場でうまく活かすにはどうしたらいいのかを最後に提案していきますので実践的な内容となっています。
≪講義資料について≫
講義資料は弊社で製本したものをご郵送いたします。
また、オンラインセミナー視聴ページより、講義資料データ・受講証明書のダウンロードも可能です。
受講者満足度 ★4.1
セミナープログラム
・普段の病棟業務から行動・考え方を分析
・呼吸、循環、意識状態を見てみよう
・急変予測は発見から
・おかしいと気付いた後の一次評価
・応援と報告
・事例演習とまとめ
・ケースの振り返りが大事
セミナー講師プロフィール
京都民医連中央病院
救急看護認定看護師
赤木 高司(あかぎ たかし)
救急看護認定看護師
臨床工学技士免許
救急救命士免許
3学会合同呼吸療法士
心臓リハビリテーション指導士
AHAPALS,PERASインストラクター
受講者の声
●事例を通じて、初期評価の重要性と迅速な対応の流れを学ぶことができた。特に「一人で悩まず応援を呼ぶ勇気を持つこと」の大切さが心に残りました。緊急時の対応力を高めるため、日頃から訓練と意識づけを行いたいと思いました。
〔看護師 職歴 6~10年〕
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●今回のセミナーでは、座学だけでなく事例を通した演習が多く、実践的な視点で学ぶことができました。特に初期評価から一次評価に至る流れを具体的に学べたことで、緊急時にどう動くかのイメージがはっきりしました。実際の現場でも活用できる知識が多く、非常に満足しています。
〔看護師 職歴 16~20年〕
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●看護師として長年勤務していても、急変場面では「まず何をするべきか」と迷うことが少なくありませんでした。今回の講義では、ABCDEの一次評価をベースに、何を観察し、どう判断し、どのように報告・連携するかが体系的に整理されていて、非常に理解しやすかったです。特にISBARCを用いた報告の流れは、緊急時に焦らず正確に伝えるための有効なツールであると感じました。講義内容をチームで共有し、病棟全体の対応力を高めていきたいです
〔看護師 職歴 21年以上〕
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●講義では「異常に気づく力」の重要性が繰り返し強調されており、非常に印象に残りました。特に、“なんかおかしい”と感じた時点で行動に移すことの大切さは、新人の私にとって大きな気づきでした。普段の観察で感性も大切にしていこうと思います
〔看護師 職歴 1~5年〕
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●患者さんの急変を防ぐには、呼吸・循環・意識をつなげて考える視点が必要という話がとても参考になりました。特に呼吸数や末梢冷感といった、見落としがちな指標に注意を向けていくべきだと感じました。NEWSスコアの活用方法も現場ですぐ活かせそうです
〔看護師 職歴 6~10年〕
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●救急看護の視点から、全身観察の重要性や異常の早期発見の具体的手順が学べて非常に有意義でした。今後はSPO2や呼吸回数といった数字のみに頼らず、視覚・聴覚・触覚を駆使して患者の「変化」に敏感になっていきたいと思います
〔看護師 職歴 1~5年〕
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●今回の講義で最も印象に残ったのは、「異常に気づくには、感性も必要」という言葉でした。新人の頃は数値にばかり目がいきがちでしたが、実際の現場では“何かおかしい”という直感が重要な手がかりになることも多いです。また、ACVPUやNEWSスコアの使い方も丁寧に解説されており、具体的な評価の方法と早期対応のフローを理解できました。特にケーススタディを通じて、理論と実践を結びつけるトレーニングができたのがよかったです。今後の看護実践に確実に活かせる内容でした
〔看護師 職歴 6~10年〕
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●講義では、急変の兆候を見逃さないための“初期評価”と“一次評価”の手順を丁寧に学ぶことができ、とても実践的でした。限られた時間の中で、呼吸、循環、意識のどこに問題があるかを瞬時に見極めるには、日頃からの観察力と判断力が求められると感じました。呼吸数の増加や皮膚色の変化といった、見逃しがちなサインに敏感になることが急変対応には不可欠だと痛感しました。今後は、“気になる”という自分の感覚を大切にし、チームに早く共有できる看護師を目指します
〔看護師 職歴 1~5年〕
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〔看護師 職歴 6~10年〕
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●今回のセミナーでは、座学だけでなく事例を通した演習が多く、実践的な視点で学ぶことができました。特に初期評価から一次評価に至る流れを具体的に学べたことで、緊急時にどう動くかのイメージがはっきりしました。実際の現場でも活用できる知識が多く、非常に満足しています。
〔看護師 職歴 16~20年〕
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●看護師として長年勤務していても、急変場面では「まず何をするべきか」と迷うことが少なくありませんでした。今回の講義では、ABCDEの一次評価をベースに、何を観察し、どう判断し、どのように報告・連携するかが体系的に整理されていて、非常に理解しやすかったです。特にISBARCを用いた報告の流れは、緊急時に焦らず正確に伝えるための有効なツールであると感じました。講義内容をチームで共有し、病棟全体の対応力を高めていきたいです
〔看護師 職歴 21年以上〕
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●講義では「異常に気づく力」の重要性が繰り返し強調されており、非常に印象に残りました。特に、“なんかおかしい”と感じた時点で行動に移すことの大切さは、新人の私にとって大きな気づきでした。普段の観察で感性も大切にしていこうと思います
〔看護師 職歴 1~5年〕
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●患者さんの急変を防ぐには、呼吸・循環・意識をつなげて考える視点が必要という話がとても参考になりました。特に呼吸数や末梢冷感といった、見落としがちな指標に注意を向けていくべきだと感じました。NEWSスコアの活用方法も現場ですぐ活かせそうです
〔看護師 職歴 6~10年〕
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●救急看護の視点から、全身観察の重要性や異常の早期発見の具体的手順が学べて非常に有意義でした。今後はSPO2や呼吸回数といった数字のみに頼らず、視覚・聴覚・触覚を駆使して患者の「変化」に敏感になっていきたいと思います
〔看護師 職歴 1~5年〕
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●今回の講義で最も印象に残ったのは、「異常に気づくには、感性も必要」という言葉でした。新人の頃は数値にばかり目がいきがちでしたが、実際の現場では“何かおかしい”という直感が重要な手がかりになることも多いです。また、ACVPUやNEWSスコアの使い方も丁寧に解説されており、具体的な評価の方法と早期対応のフローを理解できました。特にケーススタディを通じて、理論と実践を結びつけるトレーニングができたのがよかったです。今後の看護実践に確実に活かせる内容でした
〔看護師 職歴 6~10年〕
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●講義では、急変の兆候を見逃さないための“初期評価”と“一次評価”の手順を丁寧に学ぶことができ、とても実践的でした。限られた時間の中で、呼吸、循環、意識のどこに問題があるかを瞬時に見極めるには、日頃からの観察力と判断力が求められると感じました。呼吸数の増加や皮膚色の変化といった、見逃しがちなサインに敏感になることが急変対応には不可欠だと痛感しました。今後は、“気になる”という自分の感覚を大切にし、チームに早く共有できる看護師を目指します
〔看護師 職歴 1~5年〕
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| 開催日時 | 2025年12月4日(木) ~ 2025年12月18日(木) 23:59 |
|---|---|
| 会場 | オンライン 【講義時間 3時間程度】 |
| 講師 | 赤木高司 |
| 申込締切日 | 2025年11月24日 |
参加費:¥ 8,800 税込
ホームページ会員 加算ポイント:880pt












