シンプルに考える! 動脈血ガス分析
動脈血液ガス分析が苦手なあなたへ
動脈血液ガス分析が苦手なあなた、実はシンプルなルールを、順序よく当てはめるだけで理解することができます。
まず、そのルールを理解し、たくさん例題を解きましょう。病棟や外来で日々、結果を見て、ルールを当てはめるクセをつけましょう。いつの間にか苦手が得意になり、患者さんの病像がよりわかるようになるでしょう。
≪講義資料について≫
講義資料は弊社で製本したものをご郵送いたします。
また、オンラインセミナー視聴ページより、講義資料データ・受講証明書のダウンロードも可能です。
受講者満足度 ★4.2
セミナープログラム
1,酸塩基平衡
●pH(ペーハー)、PaCO2(二酸化炭素分圧)
BE(ベースエクセス)の順で、ルールに
当てはめましょう。
2,呼吸性代償と代謝性代償
●たまごが先かにわとりが先か、
悩ましい‟代償”を解決します。
3,酸素の見方
●大事なPaO2(酸素分圧)、SaO2(酸素飽和度)
評価のコツを理解しましょう。
4,習うより慣れよ
●一緒に例題を解きながら、ルールを
使いこなせるようになりましょう。
セミナー講師プロフィール
自治医科大学 集中治療医学講座 教授
聖路加国際大学 臨床教授
讃井 將満(さぬい まさみつ)
1993年旭川医大卒業。麻生飯塚病院、新東京病院、自治医科大学附属さいたま医療センター麻酔科・集中治療部で心臓麻酔を中心に研修した後、1999年より6年間米国マイアミで麻酔及び集中治療の臨床研修を行う。
2006年 同講師、2010年 東京慈恵会医科大学 准教授を経て、2013年自治医科大学附属さいたま医療センター集中治療部 教授・部長。2015年 聖路加国際大学臨床教授(兼任)。
受講者の声
〔看護師 職歴 6~10年〕
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●ベテランに近づくほど「なんとなく」で済ませてしまう部分が増えていました。この講義は、感覚でやっていたことを理論で裏付けしてくれます。説明がとにかくシンプルなので、忙しい臨床でも思い出しやすいのが良かったです
〔看護師 職歴 11~15年〕
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●新人の頃から血ガスは「なんとなく」で見ていて、自信がありませんでした。この講義は専門用語を並べるのではなく、考え方をシンプルに整理してくれるので理解しやすかったです。pH、PaCO2、BEを当てはめるだけで全体像が見えるのが衝撃でした。もっと早く知りたかった内容でした
〔看護師 職歴 1~5年〕
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●ある程度経験を積んでからも、血ガスだけは苦手意識が抜けませんでした。この講義は、知識を増やすというより「考え方を揃える」内容で、とても実践的でした。pHを軸に考えるだけで、呼吸性か代謝性かが自然と見えてきます。症例ベースの説明も多く、ICUや急性期以外でも役立つ内容だと感じました
〔看護師 職歴 6~10年〕
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●血ガスは苦手意識しかなかったですが、「まずpHから」というルールがすごく助けになりました。順番通りに見ていくだけで、今までより落ち着いて判断できる感じがします。例題も多くて、頭じゃなく手が覚える感覚がありました
〔看護師 職歴 1~5年〕
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| 開催日時 | 2026年4月2日(木) 13:00 ~ 2026年4月16日(木) 16:30 |
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| 会場 | オンライン 【講義時間 2時間半程度】 |
| 講師 | 讃井將満 |
| 申込締切日 | 2026年3月23日 |
参加費:¥ 8,800 税込
ホームページ会員 加算ポイント:880pt












