スタッフのやる気を引き出す目標管理のコツ
看護管理者もともに楽しみ成長しよう!
直近の理想の上司・先輩像では「丁寧な指導をする人」が求められ、「叱るよりも褒めて伸ばす人」という風潮が高まっています。そして時には上司・先輩もともに成長する教育機会を持つことが大事になっています。
本講義では、スタッフの成長を支援するための目標管理を理解し、効果的な目標面接のコツを掴んで頂きます。スタッフの皆さんとともに上司の皆さんも資質向上の機会としていただきたいと思います。
≪講義資料について≫
講義資料は弊社で製本したものをご郵送いたします。
また、オンラインセミナー視聴ページより、講義資料データ・受講証明書のダウンロードも可能です。
受講者満足度 ★4.3
セミナープログラム〔改定〕
1,マネジメントの要になる目標管理
2,目標管理は最大の人材育成の場
3,コミュニケーション力を高めよう
4,目標面接に必要な交渉力
5,看護管理上のコンフリクト事例分析
6,目標管理の事例
セミナー講師プロフィール
元認定看護管理者
日本医療BSC研究学会理事・認定指導者
日本交渉協会認定交渉アナリスト1級
齋藤 由利子
【プロフィール】
1978年自治医科大学附属看護学校卒業後、上都賀総合病院に入職する。2009年4月に看護部長に就任、その後、副院長兼看護部長を歴任し、2022年4月より副院長を経て、現在は鹿沼市役所に勤務。
日本看護協会セカンドレベル教育、サードレベル教育、その他全国の医療機関等での教育講義を通して、看護師教育・人材育成に取り組んでいる。
【著書】
・改定版交渉力アップで看護部を変える、病院を変える
(経営書院、2017)
・看護マネジメント21のチカラ
(経営書院、2020)
他多数
受講者の声
〔看護師 職歴 16~20年〕
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●ベテランだからって、今までのやり方にあぐらかいちゃダメだなと痛感しました。AI時代でも最後は人の心を動かす“心のマネジメント”が大事って話、ズシンときました。逆ピラミッド型の組織目標の考え方も新鮮でした。スタッフ一人ひとりのキャリアアンカーを聞き出して、達成をちゃんと認める――シンプルだけど意外とできてなかったかもと思いました。長年の経験をどう若手に伝えるか、またやる気がわいてきました
〔看護師 職歴 21年以上〕
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●交渉スタイル診断が面白く、部下との関わり方を見直す良い機会になりました。相手の強みを認めながら具体的なゴールを共有する面談手法を試したいです
〔看護師 職歴 16~20年〕
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●これまで培った経験を若手へどう伝えるか迷っていましたが、組織目標と個人目標をつなぐ「逆ピラミッド型」発想に感銘を受けました。病棟全体の活力を高める指針として活用したいです
〔看護師 職歴 21年以上〕
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●長く中間管理職を務める中で、自己流になっていた面接や評価のあり方を見直すきっかけとなりました。講義では最新の新人意識調査データが紹介され、「叱るより褒める」風潮や丁寧な指導への期待が高まっている現状を再認識できました。部下のやりたいこと・やるべきこと・やれることを重ね合わせ、共通のゴールを描くプロセスが、やる気を引き出す鍵であると学びました。交渉スタイル診断も実践的で、スタッフ一人ひとりに合わせた関わり方を明日から試してみたいと思います
〔看護師 職歴 16~20年〕
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| 開催日時 | 2026年4月24日(金) ~ 2026年5月8日(金) 23:59 |
|---|---|
| 会場 | オンライン 【講義時間 3時間程度】 |
| 講師 | 齋藤由利子 |
| 申込締切日 | 2026年4月14日 |
参加費:¥ 8,800 税込
ホームページ会員 加算ポイント:880pt












