認知症の方への生活ケアとBPSDケア
思いをくみ取り、笑顔を生み出すケアを考える
※認知症ケア専門士3単位対象講座
私たちの行動のほとんどには理由がありますが、認知症の方の行動の理由がわからず、ケアの糸口がつかめないことはありませんか?
本セミナーでは、認知症の方の思いをくみ取り、ニーズを満たすことで、笑顔になるケアを提案します。
皆さんが日々行われている生活ケアと、困りがちなBPSDケアにわけて解説していますので、明日からでも実践に役立ててください。
≪講義資料について≫
講義資料は弊社で製本したものをご郵送いたします。
また、オンラインセミナー視聴ページより、講義資料データ・受講証明書のダウンロードも可能です。
受講者満足度 ★4.3
セミナープログラム
1,認知症の方の「良い状態」とは?
2,認知症の方への生活ケア
食事・排泄・整容・入浴
物がなくなる、探せない
場所がわからなくなる
3,BPSDへのケア
チャレンジング行動と心理的ニーズ
帰宅願望
暴言・暴力
物盗られ妄想
治療に協力できない
※こちらのセミナーは
一般社団法人日本認知症ケア学会
認知症ケア専門士単位 :3単位
対象セミナーです。
後援:一般社団法人日本認知症ケア学会
セミナー講師プロフィール
認知症看護認定看護師
田村 智美
1996年〜
防衛医科大学校病院 婦人科・内科・眼科病棟勤務
2001年〜
薫風会山田病院 精神科 認知症対応病棟勤務
2009年〜
認知症看護認定看護師 取得
認知症対応病棟 師長
認知症疾患医療センター
2021年12月
薫風会山田病院 退職
2022年1月〜
同病院 認知症疾患医療センター 非常勤
2026年4月~
帝京平成大学 ヒューマンケア学部
看護学科 講師
受講者の声
〔看護師 職歴 21年以上〕
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●これまで認知症の方の行動を「問題行動」として捉えてしまうことが多かったのですが、今回の講義でその背景にある不安やニーズに目を向ける重要性を学びました。特にBPSDはその人なりの表現であるという言葉が印象的で、見方が大きく変わりました。日々の関わりを振り返りながら、より丁寧に向き合っていきたいと思います
〔看護師 職歴 1~5年〕
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●改めて、異なる認知症の特徴やせん妄・仮性認知症について学習できたことで、理解が深まった。また、解説や説明がとても分かりやすく、具体的な例を教えてくださるので、状況や・ケア内容がイメージしやすかった。BPSDは単なる認知症の症状と捉えるのではなく、「その人が何かを伝えようとしている」「解決しようとしている」と視点を変えることで、ストレスや不安の軽減につながるケアの提供や安心できる場所づくりにつながるということを学べた。認知症を患った方が、少しでも穏やかで・笑顔でいられる場所を提供できるよう子の学びを活かしたいと思う
〔看護師 職歴 21年以上〕
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●BPSDは問題行動ではなく、その人の不安や困りごとの表れであると改めて感じた。日常生活の関わり方や声かけ、環境調整などの生活ケアを丁寧に行うことが、BPSDの予防や軽減につながることを学べてよかった
〔看護師 職歴 1~5年〕
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| 開催日時 | 2026年7月8日(水) ~ 2026年8月6日(木) 23:59 |
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| 会場 | オンライン 【講義時間 3時間程度】 |
| 講師 | 田村智美 |
| 申込締切日 | 2026年6月28日 |
参加費:¥ 8,800 税込
ホームページ会員 加算ポイント:880pt












