看護師が行う!「食べる」ための摂食嚥下リハビリテーション
「食べる」を支える看護の視点
食事介助は看護の基本ですが、だからこそ、今さら聞けない…ということがありませんか?窒息や誤嚥などヒヤリとした経験はありませんか?
口から「食べる」ことは、「栄養を摂る」以上に、「幸せに」生きるために重要な意味をもちます。今回の講義では、今さら聞けない基礎的な知識はもちろん、「食べるための」リハビリテーションについて様々な視点からご説明します。食事介助に自信をもちたい方、ぜひご参加ください。
≪講義資料について≫
講義資料は弊社で製本したものをご郵送いたします。
また、オンラインセミナー視聴ページより、講義資料データ・受講証明書のダウンロードも可能です。
受講者満足度 ★4.7
セミナープログラム
1、摂食・嚥下のメカニズム
2、「食べるための」嚥下機能評価
・嚥下機能評価の目的とリスク管理
・外から嚥下を診る方法:スクリーニングテスト
(水飲みテストとフードテスト)
・内から嚥下を診る方法:嚥下機能検査
(嚥下内視鏡検査、嚥下造影検査)
3、「食べるための」
摂食嚥下リハビリテーション
・間接訓練と直接訓練
・食形態と食事姿勢
・栄養管理と口腔ケアの重要性
4、「食べるための」チームアプローチ
・多職種で行うチームアプローチ
・「食べる」を支える包括的視点
5、「食べるための」意思決定支援
・誤嚥性肺炎に関する医療の現状
・「最期まで美味しく食べる」を支えるために
必要な看護とは
セミナー講師プロフィール
福岡赤十字病院
摂食・嚥下障害看護認定看護師
井上 早紀(いのうえ さき)
受講者の声
●言語聴覚士が不在、また、認定看護師もいないため、今回このオンライン研修を受けました。とても勉強になり、今後において不安が少し軽減できました。最後の意思決定支援は、なかなかハードルが高いですが、少しずつ活動の幅を広げていく先に、また一つ進めていけたらと思います。こんなに内容密な研修だと思わなかったので本当にありがたく思います
〔看護師 職歴 21年以上〕
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●呼吸器にいた時に嚥下評価して経口摂取困難となっていく患者さまをたくさん見てきて、誤嚥性肺炎を繰り返さないためと頭では理解しても自分も年齢を重ねてくると高齢だからこそ好きなものを食べさせたい、むせるリスクはあっても口から食べれることを続けていきたいという気持ちが強くなっていました。今回のテーマはまさに視聴したいと思えたし、誤嚥しても肺炎にならなければいいというのも目からうろこでした。食べない幸せもあることも新たな気付きになりました。とても良かったです。
〔看護師 職歴 21年以上〕
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●前に療養病棟で働いていた時に、胃ろうの方でまだご飯食べられるかも?と思える人に摂食嚥下リハビリテーションを実施し経口摂取に持って行けたことがありました。そのときは病棟の先輩方が行っている方法を実際に行うだけで、それがどういう意味があって・・・と深くまで考えられておらず、今回改めて学んで「あの時のケアはこういうことだったんだ」と自分の中にすとんと落ちました。今は違うところで働いていますが、経口+胃ろうの方と触れ合う機会は多いので主治医や他スタッフの意見も聞きながら間接訓練だけでも日々取り入れその方の嚥下機能が落ちないよう経口摂取できる時間が長くもてるようにしていきたいと思いました
〔看護師 職歴 6~10年〕
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●誤嚥性肺炎の多い高齢者施設で勤務しております。摂食嚥下は日常的でもあり、日々切実な問題でもあります。非常に勉強になりましたし、「食べること」は「生きること」、でも単に食べていることが幸せではないということが本当に考えさせられました
〔看護師 職歴 21年以上〕
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●働いている病院には、STやリハビリはないので、どう患者を評価し摂食を進めるか不安が大きかったです。今日の講義の内容を持ち帰り実践したいと思いました
〔看護師 職歴 16~20年〕
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●在宅で勤務し摂食嚥下チームに在籍しています。病院のような援助が困難な事例が多く、日々です。STが介入できない事例もあり、チームと相談しながら看護師がケアに携わることがあります。今回のお話は実践に繋がる内容が多く、家のご飯を最後まで食べたいという患者様の願いを少しでも支援できるように思いました。胃ろうに忌避的な方が多いですが、食べるための胃ろう、についてもお話してみようと思いました。ありがとうございました
〔看護師 職歴 21年以上〕
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●嚥下をしている時の実際の内臓の動きが見れたのはとてもよかったです。喉頭蓋がどのように動くのか今まで想像できなかったので、今回の映像でしかりと内臓の動きが分かったです
〔看護師 職歴 6~10年〕
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●重心児に関わるようになり、食事介助の難しさを痛感しています。今回のセミナーはとても分かりやすく、基本を再確認することができました。今回学んだことを念頭において、よりよい食事介助につなげるように実践していこうと思います。
〔看護師 職歴 5年以上〕
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●嚥下について、評価や対象の本当のニーズについて考えることの必要性を学べました。誤嚥性肺炎で繰り返し入院されている方を受け持つことがあり、なかなかなぜ誤嚥するのかを評価することが不足していたなと思い、明日からしっかり観察し多職種で関わって見ます!
〔看護師 職歴 3~5年〕
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●食事介助中にムセがないか緊張しながら毎日業務を行っていますが、むしろ誤嚥の反射が起こってくれていることをプラスととらえて、それが出ないようにするにはどういった食形態や姿勢がいいのかとその先の考え方を学べてよかった。経口摂取はなるべく早く食べられるものから始めるという基本も、リスクに重きを置いて積極的に取り組めていない現状があるので改善できるように取り組んでいきたいと思った。
〔看護師 職歴 5年以上〕
〔看護師 職歴 21年以上〕
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●呼吸器にいた時に嚥下評価して経口摂取困難となっていく患者さまをたくさん見てきて、誤嚥性肺炎を繰り返さないためと頭では理解しても自分も年齢を重ねてくると高齢だからこそ好きなものを食べさせたい、むせるリスクはあっても口から食べれることを続けていきたいという気持ちが強くなっていました。今回のテーマはまさに視聴したいと思えたし、誤嚥しても肺炎にならなければいいというのも目からうろこでした。食べない幸せもあることも新たな気付きになりました。とても良かったです。
〔看護師 職歴 21年以上〕
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●前に療養病棟で働いていた時に、胃ろうの方でまだご飯食べられるかも?と思える人に摂食嚥下リハビリテーションを実施し経口摂取に持って行けたことがありました。そのときは病棟の先輩方が行っている方法を実際に行うだけで、それがどういう意味があって・・・と深くまで考えられておらず、今回改めて学んで「あの時のケアはこういうことだったんだ」と自分の中にすとんと落ちました。今は違うところで働いていますが、経口+胃ろうの方と触れ合う機会は多いので主治医や他スタッフの意見も聞きながら間接訓練だけでも日々取り入れその方の嚥下機能が落ちないよう経口摂取できる時間が長くもてるようにしていきたいと思いました
〔看護師 職歴 6~10年〕
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●誤嚥性肺炎の多い高齢者施設で勤務しております。摂食嚥下は日常的でもあり、日々切実な問題でもあります。非常に勉強になりましたし、「食べること」は「生きること」、でも単に食べていることが幸せではないということが本当に考えさせられました
〔看護師 職歴 21年以上〕
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●働いている病院には、STやリハビリはないので、どう患者を評価し摂食を進めるか不安が大きかったです。今日の講義の内容を持ち帰り実践したいと思いました
〔看護師 職歴 16~20年〕
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●在宅で勤務し摂食嚥下チームに在籍しています。病院のような援助が困難な事例が多く、日々です。STが介入できない事例もあり、チームと相談しながら看護師がケアに携わることがあります。今回のお話は実践に繋がる内容が多く、家のご飯を最後まで食べたいという患者様の願いを少しでも支援できるように思いました。胃ろうに忌避的な方が多いですが、食べるための胃ろう、についてもお話してみようと思いました。ありがとうございました
〔看護師 職歴 21年以上〕
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●嚥下をしている時の実際の内臓の動きが見れたのはとてもよかったです。喉頭蓋がどのように動くのか今まで想像できなかったので、今回の映像でしかりと内臓の動きが分かったです
〔看護師 職歴 6~10年〕
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●重心児に関わるようになり、食事介助の難しさを痛感しています。今回のセミナーはとても分かりやすく、基本を再確認することができました。今回学んだことを念頭において、よりよい食事介助につなげるように実践していこうと思います。
〔看護師 職歴 5年以上〕
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●嚥下について、評価や対象の本当のニーズについて考えることの必要性を学べました。誤嚥性肺炎で繰り返し入院されている方を受け持つことがあり、なかなかなぜ誤嚥するのかを評価することが不足していたなと思い、明日からしっかり観察し多職種で関わって見ます!
〔看護師 職歴 3~5年〕
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●食事介助中にムセがないか緊張しながら毎日業務を行っていますが、むしろ誤嚥の反射が起こってくれていることをプラスととらえて、それが出ないようにするにはどういった食形態や姿勢がいいのかとその先の考え方を学べてよかった。経口摂取はなるべく早く食べられるものから始めるという基本も、リスクに重きを置いて積極的に取り組めていない現状があるので改善できるように取り組んでいきたいと思った。
〔看護師 職歴 5年以上〕
| 開催日時 | 2026年7月24日(金) ~ 2026年8月22日(土) 23:59 |
|---|---|
| 会場 | オンライン 【講義時間 3時間半程度】 |
| 講師 | 井上早紀 |
| 申込締切日 | 2026年7月14日 |
参加費:¥ 8,800 税込
ホームページ会員 加算ポイント:880pt












