誤嚥を防ぐ!高齢者の特徴に合わせた嚥下ケア
高齢者の食事を守る姿勢・介助・口腔ケア
誤嚥性肺炎や窒息は、高齢者の生命を脅かす重大なリスクですが、「むせない=安全」とは限りません。本研修では、摂食嚥下の基本からリスクマネジメント、安全な食事介助技術まで、高齢者や認知症者への食事へのケアについて事例を交えて解説します。すぐに現場で活かせる姿勢調整や食具選びのコツも学べます。安全な食事支援を一緒に実践していきましょう
≪講義資料について≫
講義資料は弊社で製本したものをご郵送いたします。
また、オンラインセミナー視聴ページより、講義資料データ・受講証明書のダウンロードも可能です。
受講者満足度 ★4.8
セミナープログラム
1,摂食嚥下の基本と高齢者の特性
- 5期の流れと機能低下のサイン
- 認知症による嚥下障害の特徴
2,嚥下リスクマネジメント
- 嚥下しやすい食事形態と温度・量
- 注意すべき食品と不顕性誤嚥
- 窒息時の応急対応
3,安全な食事介助の実践について
- 口腔ケアと義歯管理の重要性
- 姿勢・ポジショニングの工夫
- ベッド上・車椅子での食事支援
セミナー講師プロフィール
育和会記念病院 救急外来・一般外来
京都橘大学 客員研究員
白石 朱美
2018年 認知症ケア専門士
2020年 認知症看護認定看護師
2023年 京都橘大学大学院 看護学研究科修了(修士)
新人時代より、ICU・SCU・NCU・救急外来などのクリティカル領域で実践を積み、SCU所属時に認知症看護認定急性期病院および訪問看護に従事する看護師。老年看護を専門とし、大学院にて高齢者の生活を支える看護実践について研鑽を積む。急性期・外来・在宅の複数領域での経験を活かし、多職種を交えた勉強会の企画のほか、現場での継続支援、せん妄予防、身体拘束低減、認知症看護に取り組む。現場に即した実践的な視点と、生活を基盤としたアセスメントに強みを持つ。
受講者の声
〔看護師 職歴 1~5年〕
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●在宅では「最近食事量が減った」「むせることが増えた」といった相談が非常に多くあります。今回の講義では食べることの意味や尊厳についても学ぶことができ、単なる栄養管理ではなく、その人らしい生活を支える視点が大切だと改めて感じました。家族支援にも活かせる内容が多く、大変勉強になりました
〔看護師 職歴 11~15年〕
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●摂食・嚥下は苦手意識が強く、食事介助にも自信がありませんでした。しかし今回の講義は図や事例が多く、とても分かりやすかったです。食べられない原因をアセスメントする考え方や、観察ポイントを具体的に学べたことで、少し自信を持って患者さんに関われそうだと感じました
〔看護師 職歴 1~5年〕
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●口腔ケアの重要性について改めて考えさせられる内容でした。誤嚥予防だけでなく、食欲やQOLの向上にも大きく関わることが理解できました。口腔ケアが自立している患者さんでも十分に清潔が保たれているとは限らないという話は印象的で、日々の観察をより丁寧に行いたいと思いました
〔看護師 職歴 16~20年〕
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●認知症患者さんへの食事支援について学びたくて参加しました。認知症の種類によって食事場面で起こる問題や必要な支援が異なることを知り、とても勉強になりました。食事拒否があった際も、単純に拒否と捉えるのではなく背景を考える重要性を学び、今後のケアに活かしたいと思います
〔看護師 20年以上〕
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●毎日何気なく行っていた食事介助ですが、実は根拠を十分理解せずに実践していた部分が多かったと感じました。特に姿勢や首の角度によって誤嚥リスクが大きく変わることや、一口量の調整の重要性はすぐに現場で活かせそうです。明日から患者さんの食事場面を見る視点が変わりそうですし、後輩にも共有したい内容でした
〔看護師 職歴 6~10年〕
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●食事介助の技術だけではなく、観察やアセスメントのポイントを詳しく学べたのが良かったです。高齢者看護に必要な知識が体系的に整理されていて、経験年数に関係なく学びの多い講義だと感じました
〔看護師 職歴 11~15年〕
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| 開催日時 | 2026年10月2日(金) ~ 2026年10月31日(土) 23:59 |
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| 会場 | オンライン 【講義時間 3時間程度】 |
| 講師 | 白石朱美 |
| 申込締切日 | 2026年9月22日 |
参加費:¥ 8,800 税込
ホームページ会員 加算ポイント:880pt












