糖尿病をもつ人への入退院支援
その人らしい生活を支えるために
糖尿病をもつ人は日々の生活の中でセルフケアを実施していかなければならず、短い入院期間で、セルフケアに必要な知識や技術を習得して、その人らしく生活が送れるように支援していくことが看護師の役割だといえます。
今回は、入退院支援のプロセスの中で、糖尿病をもつ人へどのように支援したらよいのか、糖尿病の病態や治療についての解説を交えながら、実践に活かせる支援のポイントを説明いたします。
≪講義資料について≫
講義資料は弊社で製本したものをご郵送いたします。
また、オンラインセミナー視聴ページより、講義資料データ・受講証明書のダウンロードも可能です。
受講者満足度 ★4.3
セミナープログラム
1,入退院支援のプロセス
2,糖尿病患者の入院の原因
3,押さえておく情報とアセスメントの視点
4,糖尿病をもつ人への支援のポイント
(自立支援、意思決定支援)
セミナー講師プロフィール
慢性疾患看護専門看護師
糖尿病看護認定看護師
柏崎 純子
昭和大学病院に勤務し、2012年より昭和大学保健医療学部、2014年より日本赤十字北海道看護大学看護学部の勤務を経て、2016年より昭和大学江東豊洲病院に勤務。2020年4月共立女子大学看護学部准教授に就任。専門業務に従事した経験を活かして実践的な看護教育に尽力している。
・主な著書
「看護の現場ですぐに役立つ糖尿病看護のキホン」
秀和システム社 2020
「糖尿病看護ビジュアルナーシング改定第2版」
学研メディカル秀潤社 2021
「今日からはじめる病棟・外来でできる 糖尿病看護 血糖マネジメント&セルフケアサポート」Gakken 2024
受講者の声
〔看護師 職歴 16~20年〕
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●多職種連携の具体的なイメージが持てたことが収穫でした。これまでは連携がうまくいかない場面もありましたが、それぞれの専門性を活かすことの重要性を再認識しました。チームの一員としての役割を意識していきたいです
〔看護師 職歴 6~10年〕
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●退院困難になる患者さんの特徴やスクリーニングの視点がとても具体的で、明日からのアセスメントが変わると感じました。これまでは問題が表面化してから動くことが多かったですが、早期に気づき介入する重要性を学べました。現場で使える内容ばかりで、すぐに実践につなげられると思いました
〔看護師 職歴 1~5年〕
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●糖尿病は「生活そのもの」という言葉が強く印象に残りました。これまで数値ばかりを追っていた自分に気づき、患者さんの生活や思いを知ることの大切さを学びました。難しい内容もありましたが、具体例が多く理解しやすく、看護のやりがいを改めて感じられる講義でした
〔看護師 職歴 21年以上〕
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●難しい内容かと思いましたが、具体例が多く理解しやすかったです。糖尿病は「治療=生活」という言葉が印象的で、患者さんの生活を知ることの大切さを学びました。まずは患者さんの話をしっかり聞くことから始めたいです
〔看護師 職歴 1~5年〕
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●長年の経験の中で感覚的に行っていた退院支援が、この講義で言語化・体系化されました。「なぜうまくいくのか」「なぜ難しいのか」が明確になり、後輩指導にもすぐ活かせる内容でした。特に患者・家族との意思決定プロセスの整理ができたと思います
〔看護師 職歴 21年以上〕
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| 開催日時 | 2026年10月15日(木) ~ 2026年11月13日(金) 23:59 |
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| 会場 | オンライン 【講義時間 3時間程度】 |
| 講師 | 柏崎純子 |
| 申込締切日 | 2026年10月5日 |
参加費:¥ 8,800 税込
ホームページ会員 加算ポイント:880pt












