暮らしに寄り添う在宅ケアの実践と多職種連携
プライマリ・ケア看護師が実践する在宅ケアの実際
「教科書通りのケアが通用しない…」と在宅の現場で悩むことはありませんか? 複数の疾患や複雑な背景を抱えるケースでは、医療的な正解が必ずしも患者さんの「生活の正解」になるとは限りません。
本セミナーでは、プライマリ・ケア看護師の視点から、病気ではなく「生活」を看るアセスメント、日常から紡ぐACP、多職種連携を動かすコミュニケーション術を、リアルな事例を交えて解説します。在宅ケアの質を一段上げたい皆様のご参加をお待ちしております!
≪講義資料について≫
講義資料は弊社で製本したものをご郵送いたします。
また、オンラインセミナー視聴ページより、講義資料データ・受講証明書のダウンロードも可能です。
セミナープログラム
1,疾患を診るから「生活を看る」へ
~教科書通りにいかない在宅ケアの視点~
2,日常の会話から紡ぐ「人生会議(ACP)」
~揺れ動く意思決定に寄り添う~
3,多職種連携を動かす「翻訳者」としての役割
~チームのハブになる工夫~
4,複雑なケースをどう解きほぐすか
~明日からの現場に向けて~
セミナー講師プロフィール
北村 恵子
浅井東診療所 看護師
プライマリ・ケア認定看護師
認知症上級ケア専門士
大学病院の脳神経外科、介護老人保健施設の認知症棟での勤務で、認知症ケアや看取りケアを実践。多職種連携、認知症の方の看取りケアについて多数発表。
現在は滋賀県長浜市にある浅井東診療所で、人生の大切な時間を医療の面から支える地域の健康拠点として、家庭医療専門医と共に地域住民の生き方・暮らし方・生活を支えている。
認知症ケアにおいては「認知症の方が見ている世界観」を大切にした関わりが支持され、講師・研修等で数々の事例を用いた解説を行う。
受講者の声
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| 開催日時 | 2026年11月28日(土) ~ 2026年12月27日(日) 23:59 |
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| 会場 | オンライン 【講義時間 3時間程度】 |
| 講師 | 北村恵子 |
| 申込締切日 | 2026年11月18日 |
参加費:¥ 8,800 税込
ホームページ会員 加算ポイント:880pt












