自信につながる!糖尿病の薬物療法を受ける患者さんへの支援
患者さんからの質問に自信を持って説明できるようになろう
今までは糖尿病の注射と言えば、インスリンでしたが、今はインスリンではない注射も糖尿病治療薬にはあります。様々な種類の糖尿病治療薬があり、患者さんからその違いを聞かれて困った経験があるのではないでしょうか。患者さんからの質問に対して自信を持って説明できるように、今回は、糖尿病の病態の基礎知識を押さえながら、糖尿病の薬物療法に焦点を絞って薬物療法を受ける糖尿病患者さんの支援について皆さんと一緒に考えていきます。
≪講義資料について≫
講義資料は弊社で製本したものをご郵送いたします。
また、オンラインセミナー視聴ページより、講義資料データ・受講証明書のダウンロードも可能です。
受講者満足度 ★4.6
セミナープログラム
1,インスリン治療になる人とそうではない人
との違いとは?
糖尿病の病態、糖尿病の種類、インスリン
治療の適応
2,低血糖にならない糖尿病治療薬ってあるの?
糖尿病治療薬の特徴と注意点、低血糖と
その対応
3,薬物療法を続けるための支援ポイントは?
シックディの対応、セルフモニタリング、
理論の活用
セミナー講師プロフィール
慢性疾患看護専門看護師
糖尿病看護認定看護師
柏崎 純子
昭和大学病院に勤務し、2012年より昭和大学保健医療学部、2014年より日本赤十字北海道看護大学看護学部の勤務を経て、2016年より昭和大学江東豊洲病院に勤務。2020年4月共立女子大学看護学部准教授に就任。専門業務に従事した経験を活かして実践的な看護教育に尽力している。
・主な著書
「糖尿病看護ビジュアルナーシング改定第2版」
学研メディカル秀潤社
「看護の現場ですぐに役立つ糖尿病看護のキホン」
秀和システム社
受講者の声
〔看護師 職歴 6~10年以上〕
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●在宅では薬が続けられない患者さんも多いので、「生活パターンに合わせて治療を考える」という話がすごく参考になりました。
服薬できない理由を責めるのではなく、一緒に方法を考えるという視点を忘れずに支援したいと思います
〔看護師 職歴 21年以上〕
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●腎機能と糖尿病薬の関係について詳しく学べたのが良かったです。透析患者さんでも糖尿病の方は多いので、「この薬は使えるのか」「どんな副作用に注意するのか」が整理できました。復習にもぴったりの内容でした
〔看護師 職歴 16~20年〕
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●糖尿病患者さんは「自己管理ができない人」というイメージをどこかで持ってしまっていた自分に気づかされました。患者さんにも仕事や家庭、経済的な事情があり、その中で治療を続けているという話がすごく心に残りました。薬の作用や副作用を覚えるだけではなく、「どうすれば続けられるか」を患者さんと一緒に考えることが看護なんだと改めて感じました。知識だけで終わらない、とても学びの多い講義でした
〔看護師 職歴 1~5年〕
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●外来では短時間で説明することが多いので、患者さんへ何を優先して伝えればいいのか悩んでいました。この講義ではポイントが整理されていて、とても実践的でした。明日の外来からすぐ活かせそうです
〔看護師 職歴 6~10年〕
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●薬物のことに加え、支援の具体的な方法について知ることができました。血糖コントロールと血糖マネジメントの違いなど、最近の考え方を知ることができてよかったです。
〔看護師 職歴 21年以上〕
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| 開催日時 | 2026年12月19日(土) ~ 2027年1月17日(日) 23:59 |
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| 会場 | オンライン 【講義時間 3時間程度】 |
| 講師 | 柏崎純子 |
| 申込締切日 | 2026年12月9日 |
参加費:¥ 8,800 税込
ホームページ会員 加算ポイント:880pt












